最強の中小企業集団を目指すのが

「ひかりホールディングス」です。

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株式会社ひかりホールディングスは、やきもの文化のまちとして、美濃焼とともに発展し、現在では“タイルのまち”として、伝統産業をおこなっている岐阜県多治見市に、2015年9月に設立しました。各地方の伝統産業は、ものづくり日本の象徴となっている反面、需要の低迷、人手不足、後継者難に苦しむ企業が多く、タイル業界に関しても、海外の低価格商品の流通、50年前の商流が今なお続いている、後継者不在により単独での生き残りや成長が難しいなど、多くの問題を抱えております。私たちは、タイル業界に関わる、内装・外装材製品の加工、建築工事、輸入仕入販売をグループ化し、グループ各社が持つ「強み」を伸ばし、「弱み」を補完しあえるグループインフラを構築することで、タイル業界に関わる中小企業の再生・活性化を行っております。また、2016年6月からは、もう一つの柱でもある電気通信工事事業をはじめ、2019年3月には建築写真撮影業などの事業を子会社にしております。
私たちの構築するグループインフラは、グループ全社の経営戦略の立案・実効及び経営管理を行うとともに、グループ各社に対して、営業・品質管理・経営管理・労務管理といった機能ごとの支援及び統括を会社の垣根を越えてコミュニケーションを取っていくことで、ひとつに結び付ける仕組みです。
当社で構築したグループインフラは、タイル業界だけでなく、全ての中小企業に通ずるものであります。いい製品を作っているが営業力が弱い、与信力が低く資金調達が困難、現場のマネジメントがうまくいっていない等、中小企業の多くは、どこかに弱みがあり、それが妨げとなり成長できないケースがあります。そのような中小企業がグループとなり、一貫したグループインフラを共有する事で、経営課題を克服し成長を促進させることが出来ます。
今後、タイル業界だけでなく、国内の中小企業は益々単独での生き残りが厳しい環境となっていく事が予想されます。どのような環境下においても、私たちはグループインフラをさらに強化させ、グループ規模の拡大により、各社の技術と人材を後世に継承し社会に貢献する「最強の中小企業集団」を作り、さらなる成長を目指しております。

タイル・レンガ加工は、国内最大級のキャパシティ

工場

グループ企業である「ひかり工芸」「ケイズクラフト」では、セラミックの硬いタイルを切断して削り施工に合わせた加工を得意としている工場です。
そのような加工されたタイルは、エクステリアに使われてることが多いですが、最近ではデザイン性も向上し様々な商業施設や一般住宅などにも使用されニーズが高まっています。
タイルの中でも一体成形役物ではなく、接着役物の製作をおこない平物から削り、付けるので、納期やコストが大幅に抑えられますし、様々な角度が可能になることにより、あらゆるリクエストに対応できるのも利点のひとつです。

作業

私たちは多くの設備投資をしたので、成形役物にも負けない強度を出すことが出来ます。
強度・品質共に、クオリティの高さは自信を持ってご提供出来ます。
ひかり工芸とケイズクラフト2社を合わせると、ほぼ国内最大級のキャパシティを持っています。
工場は3つあり、それぞれ最新の設備を取り揃えています。
早く、そして良いものを生産する為に、日々私たちは設備投資や勉強会等を行って更なる業務拡大を目指し努力しています。

世界中からクオリティや安価なタイル・建材を日本へ輸入

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タイルはデザイン性・耐久性に優れていますが、一番の問題はコストにあります。
良質で安価な世界中のタイル・建材を探し、日本へ輸入をしているのがグループ企業である「CFノベルストーン」です。
輸入先は、中国・韓国が多かったのですが、最近ではポルトガル、スペイン、イタリアの他、少数ではありますがトルコからも仕入れをしております。
多くの会社は商社のサポートが必要となりますが、私たちは直接各地方の工場へ交渉し、仕入れるので、品質・価格共に他社には負けません。

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2017年1月にCFノベルストーンでは、東京五反田に待望のショールーム「クリエイティブラボラトリー」をオープンすることが出来ました。
皆さまのお力添えがあり実現しました。
タイル・照明・クロス・カーテン・床材を一緒に見て頂いき選んで頂くことを目的としたブースになっております。

年々進化する通信事業の市場に魅力を感じて参入

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2016年3月に通信機器の保守やメンテナンス、設備の施工を行う「トライ」を買収しました。
通信というのは年々進化を遂げており、現在は3Gから4G、LTEと、今後は5Gへと移り変わっていきます。携帯電話キャリアは、時代が進むと共に設備投資が必要不可欠であり、それに合わせて保守、メンテナンスも更に増加していきます。私たちはその事業に参加すべく買収に至りました。

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多角経営の第一歩とする通信事業に、ひかりホールディングスは期待と共に更なる事業拡大の架け橋となるように、全力で取り組んでいく次第です。
グループ企業には、それぞれの分野のプロフェッショナルたちが技術面、経営面をあらゆる角度からマネージメントしてお客様に喜ばれるビジネスになることを願っております。