多角化経営を目指すのが「ひかりホールディングス」です

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ひかりホールディングスのコア事業としてタイルがありますが、別事業を含めた多角化経営を行っていきたいと考えております。
各事業はそれぞれ全く別の業界ではありますが、お互いに情報交換をしながら切磋琢磨して取り組んで行く方針です。
タイルに関しては、素材の調達から加工・製造・施工までグループ内で一貫体制を整えることが出来ました。業績と致しましては、順調に推移しており、現在およそ15億くらいの売り上げがありますが、M&Aしかりタイル部門の充実と通信事業の拡大により、5年以内に約50億位の売り上げを目指しております。
タイル部門と通信事業とで、その枝を今後とも更に拡大をしていきたく思っております。
そして、現在タイル部門に足りないものを新規事業として立ち上げるのか、M&Aを行っていくのか、通信事業の中で現在二次下請けになっているものを一次下請けに入ることが出来るか等、広範囲で観点を広げていき、50億の達成を目指して参りたいと思っております。

タイル・レンガ加工は、国内最大級のキャパシティ

工場

グループ企業である「ひかり工芸」「ケイズクラフト」では、セラミックの硬いタイルを切断して削り施工に合わせた加工を得意としている工場です。
そのような加工されたタイルは、エクステリアに使われてることが多いですが、最近ではデザイン性も向上し様々な商業施設や一般住宅などにも使用されニーズが高まっています。
タイルの中でも一体成形役物ではなく、接着役物の製作をおこない平物から削り、付けるので、納期やコストが大幅に抑えられますし、様々な角度が可能になることにより、あらゆるリクエストに対応できるのも利点のひとつです。

作業

私たちは多くの設備投資をしたので、成形役物にも負けない強度を出すことが出来ます。
強度・品質共に、クオリティの高さは自信を持ってご提供出来ます。
ひかり工芸とケイズクラフト2社を合わせると、ほぼ国内最大級のキャパシティを持っています。
工場は3つあり、それぞれ最新の設備を取り揃えています。
早く、そして良いものを生産する為に、日々私たちは設備投資や勉強会等を行って更なる業務拡大を目指し努力しています。

世界中からクオリティや安価なタイル・建材を日本へ輸入

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タイルはデザイン性・耐久性に優れていますが、一番の問題はコストにあります。
良質で安価な世界中のタイル・建材を探し、日本へ輸入をしているのがグループ企業である「ノベルストーンジャパン」です。
輸入先は、中国・韓国が多かったのですが、最近ではポルトガル、スペイン、イタリアの他、少数ではありますがトルコからも仕入れをしております。
多くの会社は商社のサポートが必要となりますが、私たちは直接各地方の工場へ交渉し、仕入れるので、品質・価格共に他社には負けません。

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2017年1月にノベルストーンジャパンでは、東京五反田に待望のショールーム「クリエイティブラボラトリー」をオープンすることが出来ました。
皆さまのお力添えがあり実現しました。
タイル・照明・クロス・カーテン・床材を一緒に見て頂いき選んで頂くことを目的としたブースになっております。

年々進化する通信事業の市場に魅力を感じて参入

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2016年3月に通信機器の保守やメンテナンス、設備の施工を行う「トライ」を買収しました。
通信というのは年々進化を遂げており、現在は3Gから4G、LTEと、今後は5Gへと移り変わっていきます。携帯電話キャリアは、時代が進むと共に設備投資が必要不可欠であり、それに合わせて保守、メンテナンスも更に増加していきます。私たちはその事業に参加すべく買収に至りました。

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多角経営の第一歩とする通信事業に、ひかりホールディングスは期待と共に更なる事業拡大の架け橋となるように、全力で取り組んでいく次第です。
グループ企業には、それぞれの分野のプロフェッショナルたちが技術面、経営面をあらゆる角度からマネージメントしてお客様に喜ばれるビジネスになることを願っております。